歳末たすけあい募金で保集落(1区)に除雪機を贈呈しました。

令和元年12月9日(月)に琴浦町・保の公民館で、除雪機の贈呈式を行いました。集落や地域の除雪作業を軽減するとともに、防災意識を高め、支援が必要な方を地域住民が支えあい、安心できる地域づくりの一助として今年度から新たな事業として取り組んでいます。

琴浦町社会福祉センターで福祉議会を開催しました。

令和元年11月25日(月)に琴浦町社会福祉センターで、琴の浦高等特別支援学校の2年生の生徒と、琴浦町社会福祉協議会の役職員で、議会形式の意見交換を行いました。生徒の皆様には、学校卒業後の社会生活について、自分の考えを質問として発言していただきました。「一人暮らしをしていく上で大切なことは?」「通勤時の車の運転が不安。どうしたらよいか?」「卒業後は福祉の情報はどこで得て、どこに相談したらよいか?」などの自分たちが地域で暮らしていくために必要な事に関する質問をしていただき、役職員の回答に、真剣に耳を傾けておられました。今後もこのような意見交換を通して町内の学校と福祉教育に取り組んでいきます。

社協の福祉だより 第86号を掲載しました

社協の福祉だより 第86号(2019年12月)はこちらからダウンロードできます。